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近くの小学校の校庭に桜の木(ソメイヨシノ)が並んでいて、その中に一本だけサクランボが実る木があります。「桜桃」と言う種類のサクラなのかな?
![]() 今年もたくさんの実を付けて赤く熟れてきたので写真を撮りに行ってみると、 ・・・ない。サクランボがなくなってる。。 その前の日には真っ赤なサクランボが鈴生りだったのに。下の方の枝に少し残っているだけでした。 きっと、ヒヨドリやムクドリが喜んで大暴れしたのでしょう。 ***** さて、わが家の暖地サクランボ ![]() 3/25 花が咲いて、ミツバチが飛んで、この頃はわくわくでした。 ![]() そして沢山の実が付いて楽しみにしていた。 ![]() なのに、なのに。ここまで赤くなっていたのに・・・全て落果。何故? 嗚呼。また来年。・・・♪ 府立植物園の温室でジャボチカバを見てきました。 ![]() ジャボチカバ・・??? <ブラジル南部原産。フトモモ科。高さ10mほどになる中高木。太い枝幹につく幹生果で、単生または数個が叢生し、1樹に多数つく。果実は球形で径2.5~3.5cmほどになり、暗紫色。・・>などと説明がありました。 ![]() ブドウのようなものが幹に行列~ちょっと異様なかんじ。 ![]() 熟れる前はこんな色。普通ですね。 ![]() 実になる前は、白色の花が幹に直接咲く。って面白い。 熟れた実が一つだけ地面に落ちていたので拾って三人で味見してみました。う~ん、ブドウのような香り。果肉は半透明で果汁がたっぷり。 別名をブラジリアングレープツリーとも。ブラジルの市場では普通に売られているそうですが、果実は収穫後すぐにいたむので遠方への輸送は適さないそうです。 わたし、食べてみて美味しいと感じたら、そのタネを植えてみるクセがあるので、このジャボチカバの種も持ち帰って埋めてみました。~♪ 今回はフルートの調べ~風薫る音に誘われて~ @京都コンサートホール
![]() プログラム 第一部<江戸聖一郎 & 仲香織 ♪ ビゼー/アルルの女 より メヌエット ♪ フォーレ/幻想曲 ♪ ドップラー/ハンガリー田園幻想曲 第二部<アンサンブル・リュネット> ♪ 谷風佳孝 編 / ダンシング・パルス ♪ モーツァルト / オペラ・フィガロの結婚 より 序曲 ♪ 森本英希 / オペレッタ・フィガロの結婚 より 序曲 ♪ モーツァルト / オペラ魔笛 より 序曲 ♪ 森本英希 / オペレッタ 邪笛 より 序曲 ♪ 谷風佳孝 編 / ダンシング・パズル >アンサンブル・リュネット ー「リュネット」はフランス語で「メガネ」を意味し、メンバー全員がメガネを着用している。けっしてイケメン4人組とは言えないがインパクトのある見た目を重視しているという点においてはビジュアル系である。一般にカタイというイメージがあるクラシック音楽を「身近に、気楽に、笑いとともに」というコンセプトを掲げている。-<プロフィールより> 小鳥の鳴き声のようなきれいなフルートの音色に魅了されました。 そして、 それぞれがフルート以外の楽器演奏の特技を駆使した多彩で自由なパフォーマンスは素晴らしく、本当に楽しいひと時でした。 そして ******* ![]() ウインターパースレーンの名前でよく知られていますが、和名のツキヌキヌマハコベの通りハコベの仲間。スプーンのような丸っこい葉っぱの中から茎が立ち上がって白くて可愛い小花を咲かせます。 ![]() ビタミンやミネラルが豊富に含まれていて葉も花も食用になります。 カルフォルニアのゴールドラッシュの頃、金鉱夫がビタミン不足を補うためにサラダなどで食べた野草で別名マイナーズレタスとも。・・・アメリカンドリームを目指して頑張ったのですね。 サラダはもちろん、お浸しもいいですよ。~♪ ![]() ![]() スコーンの生地にフレッシュなタラゴンを混ぜ込んで焼いてみました。 う~ん。なんとなく春の香り~♪蓬の香り~♪ ![]() タラゴンはフランス料理には欠かせないハーブのひとつで「食通のハーブ」とも言われているそう。 キク科ヨモギ属・・葉の形は全然違いますが日本のヨモギの近縁種なんですね。 ![]() ![]() サワー漬けはカブや大根、パプリカなど色んな野菜をco○pのべんりで酢に漬け込んだだけ~すし酢もOK!((^_^))。さらにタラゴンビネガーを加えると爽やかさが増します、ね。~♪ ![]() 今年の桜は更に特別な桜・・・
今はどこも桜が綺麗ですね。 今日は雨降りになってしまいましたが、花散らしの雨にはなりませんように・・。 ![]() ▲ 岡崎疎水の桜回廊・十石舟 ![]() ![]() ▲ 平安神宮の参道に架かる慶流橋 と京都国立近代美術館(MOMAK) ![]() MOMAKの1FにあるCafe de 505は疎水に面したガラス張りのカフェ。テーブルにも桜が反映~すてき! ![]() ▲ オープンテラスもありますが、この日はちょっと寒かった・・花冷えですね。 ![]() ▲ オブジェのある庭。仁王門通りの桜並木がきれいです。 春爛漫の京都~♪ 2012年4月7日は私にとって特別な日となりました。 湘南は茅ヶ崎に暮らす懐かしい友と春爛漫の京都で再会を果たし。実に43年ぶり。青春のあの時にタイムスリップしてあっと言う間に3時間が過ぎて行きました。 この日は京都市役所前広場で「第8回京都さくらよさこい」のイベントが行なわれたり、京都御所の春の一般公開も(4/4~4/8)されていました。 創草ハーブ塾のお仲間に手づくりの生ハムを頂きました。
「生ハムかじりながら、ワインをちびりちびり・・いいですよ~」と。 ![]() なんでも、甥御さんがドイツ生活の中で習って来られたそうで、ドイツ伝統の手の込んだ塩漬け。熟成期間がなんと2年間! ドイツでは、生ハムは朝食からディナー食まで幅広く使われているそうで、云わばドイツの国民食なんですね。 ![]() ちょっと塩気のきいた熟成生ハムはシンプルなパスタやサラダにもよく合いますね。~♪ 宝石のようなスイーツ、マカロン。
![]() パッケージがまた素敵!宝箱~♪ ![]() 丸っこい形と可愛い色に魅了されます。 ![]() ***** 人気のマカロン♪ ラデュレの創業は1862年だけど、マカロン・パリジャンの歴史は浅くまだ数十年だそう。 最も古いマカロンは791年から現在まで製造されているロワール地方のコルムリー修道院の物だそうです。 16世紀に、フィレンツェの大富豪メディチ家の娘カトリーヌ・ド・メディシスがアンリ2世のもとへ輿入れする際に持って行った菓子も古典的なマカロンの一つ。 そして、あの太陽王ルイ14世がスペイン王女マリー・テレーズと婚礼を挙げたとき、王家の結婚の引き出物として選ばれたのもマカロンだったそうです。 マカロンには深ーい歴史が詰まってるんですね。 マカロンの中にある世界に思いを馳せて、ゆっくりといただきま~す。優雅に。(気分はパリジェンヌ・・・?マダム(笑))
冷ご飯と作り置いていた酒粕ホワイトソースを使ってライスグラタンを作りました。
冷ご飯には脂肪吸収を妨げる成分(レジスタントスターチ)が含まれていて、しかもミネラルの吸収がし易くなるらしい。。ミネラル不足によるイライラや貧血が多少抑えられるとか・・(?) ![]() ま、ライスグラタンの場合は冷ご飯を使うけれど、冷たいご飯をそのまんま食べるわけではないのでダイエット効果は期待できませんけどね(笑)。 遠ーい昔のことだけれど、忘れられない味(一品)がありまして。。。 それは、 京都・四条河原町のビルの何階かにあったレストランで初めて食したライスグラタン。当時としてはとても新鮮でオシャレで・・カレー風味の素晴らしい美味しさでした。 リゾットほどゆるくなく、ドリアとも違う・・まさにライスグラタンでした。~♪
この間(2/22)、創草ハーブ園で植栽の配置換え作業をしました。
その時もぐらさんの畑に芽吹いていたフキノトウとキクイモをたくさん頂きました。 ![]() 秋に黄色い花を咲かせたキクイモは、上部はすっかり枯れていますが土の中でしっかり育っていました。一見ショウガのように見えるキクイモ(菊芋)は子だくさん。 ![]() ***** フキノトウはその日のうちに天ぷらに。 ![]() キクイモは初めてだったのでちょっとググッてみましたら、なんと良いことづくめ。 血糖値を下げてくれたり、サツマイモ132kcal(100g)に対してキクイモは35kcal(100g)と低カロリーだったりと。糖質や脂肪の吸収を抑制する性質があるそうなのでダイエット効果が期待されるかも・・(?) キクイモは何よりも食感がいい。レンコンのようなシャキシャキ感がたまりません。~♪ ![]() ![]()
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