おんがくア・ラ・カルト (第一回)

 もし 生きていたら、ショパンは今年で200歳。

ショパンの誕生日については、いろいろな説があるようですが。。。
19世紀に発見されたジェラゾヴァ・ヴォーラの教会の洗礼簿に、1810年2月22日出生 4月23日に洗礼を受けたと記載されているそうです。

そのショパンの誕生日に、京都コンサートホールでワンコイン・コンサートが開かれました。

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第一回目はショパンの名曲。

   ♪ ノクターン 作品9-2
   ♪ ワルツ 変二長調 作品64-1 (子犬のワルツ)
   ♪ エチュード「革命」 作品10-2
   ♪ メロディー、二つの死、舞い落ちる木の葉
   ♪ バラード 第3番 変イ長調 作品47

榊原契保(Keiho Sakakibara)さんのピアノと、その奥様ヤジャ・ザポルスカさんの歌曲。
ポーランドのかわいい民族衣装と情感豊かな歌声(ソプラノ)に魅了されたひと時でした。
そして、
田隅靖子館長の素晴らしさは言うまでもなく。。。


 <独楽ぎん>
    たのしみは 子犬のワルツ 聴きながら 次のステキの 曲さがすとき   (うき)
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by uki_0111 | 2010-03-07 22:08 | アートなこと | Comments(2)
Commented by marin777m at 2010-03-09 00:32
素敵な時を過ごされたのですね~♪

ショパンは200歳なんですね。
私が子供の頃、ショパンやモーツアルトを、学んだわけですが、私の子供も、やはりショパンやモーツアルトが、音楽の教科書に登場しますよね。
あと100年後の、音楽の教科書に載る作曲者も、やはりショパンなのかな~、なんて愚かな疑問を抱いています。

うきさん、ご趣味が高尚でいらっしゃるんですね。
恥ずかしながら、私、どちらかというと、徳永英明さんの曲の方が、シックリきます~(苦笑)
バカの一つ覚えで、ショパンの幻想即興曲は、大好きです。
Commented by uki_0111 at 2010-03-09 22:09
まりんさん

いえいえ、ちっとも高尚じゃないんですよ。
ピアノを習ってる友人が誘ってくれました~ワン・コイン・コンサート=500yenで楽しめるコンサートは魅力でしょ!しかも、京都コンサートホールで。~♪
次回は美しい五月にシューマンだそうです。しっかり予約してきました~♪

家で流してるのは殆んどハワイアンです~(笑)
それと、全然分からないんだけどシャンソンも好きです!~☆
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