徳川園 @名古屋

参加しているハーブ塾の「視察研修会」でワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」を見学した後、徳川園へ。
徳川御三家の筆頭である尾張藩第二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの隠居所として造営。当時の敷地は13万坪・・・すごい!名古屋ドームがいくつ入る?

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 ↑ 黒門(くろもん)は
武家屋敷の面影を伝える貴重な建造物。


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黒門の隣に位置する、当時は馬屋だったらしい。

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 ↑ 龍門の瀧(りゅうもんのたき)
鯉が滝を登りきって竜になったという登竜門伝説に基づく滝の一形式。


a0161943_2246498.jpg徳川家の家紋といえば、いうまでもなく「葵の紋」。

葵は湿気のある山の木陰に生育するフタバアオイと呼ばれる草の名前で、ハート型の葉が二枚ついている。





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この後は、Noritake Gardenへ。~♪
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by uki_0111 | 2010-09-22 23:17 | つれづれ | Comments(0)
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