プリザーブド・フラワー体験

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先日、ハーブ塾の公開講座でプリザーブド・フラワーのアレンジメント体験をしました。
プリザーブ(Prezerve)は「保存する」という意味。
どんなふうにして、生花のみずみずしい質感を保たせるのか、とても興味がありました。

 *****

七部咲きの花の色素や水分を抜いて、着色料を混ぜた特殊溶液を吸わせて、それが浸透した後、乾燥させるのだそうです。(この辺りから私の気持ちは後ろ向きに・・・)


プリザーブドフラワーを咲かせる・・?

二本のワイヤーを額の部分から花心を通るように十文字に差し込んで、花びらを一枚づつ開かせてボンドで固定。七部咲きの花を無理やり大きく咲かせるのです。
(なんだかな~・・・)


・・・こんな気持ちでアレンジメントしたのは私だけだったろうか。K先生は午前中のハーブ園の手入れにお疲れでアレンジメント中断されたのだろうか。。。
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終了後、Mr.アッシーを待つ間、入り口の傘立てに置いてみた。
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これはこれで美しいと思うのだけれど、、、
私は、やはり、加工しない自然の方が、生の方が好きだなぁ。~☆
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by uki_0111 | 2011-02-27 12:23 | アートなこと | Comments(4)
Commented by tomoko at 2011-02-28 02:05 x
プリザーブド・フラワー って植物の中の水分を保存剤と入れ替えるんですね?
何だか花のミイラ作りみたいだけど
ず~っと美しいままで居られるなんて本当に不思議ですね
Commented by うき at 2011-02-28 08:18 x
tomokoさん
そうなんですよね~<<植物の中の水分を保存剤と入れ替えるんですね
単純に、きれい~♪ で済まされなくてね・・・困ったものです(^_^;)
でも、思い出の花を残しておくことができるので良いかもしれません。
Commented by えんてつ at 2011-03-03 02:11 x
園芸という面からみると考え物なんですが・・・・
美しさを保つということから逃れられない人間の性ですかね(笑)
Commented by うき at 2011-03-03 22:36 x
えんてつさん
わたし、ドライフラワーには全く抵抗ないんですけどね、
加工してしまう・・・これには「なんだかな~~」でした。
不老長寿はあこがれ なんでしょうか・・・(笑)
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