ツキヌキヌマハコベでお浸し

ウインターパースレーンの名前でよく知られていますが、和名のツキヌキヌマハコベの通りハコベの仲間。スプーンのような丸っこい葉っぱの中から茎が立ち上がって白くて可愛い小花を咲かせます。

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ビタミンやミネラルが豊富に含まれていて葉も花も食用になります。
カルフォルニアのゴールドラッシュの頃、金鉱夫がビタミン不足を補うためにサラダなどで食べた野草で別名マイナーズレタスとも。・・・アメリカンドリームを目指して頑張ったのですね。

サラダはもちろん、お浸しもいいですよ。~♪
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by uki_0111 | 2012-05-04 00:58 | ハーブいろいろ | Comments(2)
Commented by えんてつ at 2012-05-07 12:34 x
ウインターパースレーンってどんなんかと思いましたが・・・・
うんうん確かに葉っぱの真ん中を茎が通っているみたいです。

過酷な金鉱夫たちの食べものだとは思えませんが、栄養たっぷりなんですね。
お浸し美味しそうです~♪
Commented by うき at 2012-05-07 21:12 x
えんてつさん
白い小花がまた可愛いんですよ♪
ほうれん草のような感じですが、はこべの仲間っていうのが頭の中にあるので
なんだか小鳥の気分~(笑)
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