クリスマスは終わったけれど・・・シュトーレン

いちど焼いてみたかったシュトーレン!

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シュトーレンはドイツの典型的なクリスマスのお菓子。12月のはじめに焼いたシュトーレンをクリスマス前ごろから一切れずつ食べてクリスマスを楽しみに待つのだそうです。


生地にドライフルーツや柚子ピールやピーナッツも練りこんで焼いてみました。
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焼き上がったらバターを塗ってシナモンシュガーをたっぷりと。しっかり冷めてからパウダーシュガーで雪を降らせました。

シュトーレンは焼きあがってから3週間ほど寝かせておくと味が馴染んで美味しい。
・・と云うわけで、わが家はクリスマスには間に合わず、、でしたけれど。

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シュトーレンの発祥の地はドイツのドレスデンだそうです。

ドレスデンと言えば、
数年前、エルベ川に橋が架けられて景観が変わってしまったことが原因で世界遺産リストから抹消されたそうですね。

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by uki_0111 | 2013-12-29 15:54 | キッチン | Comments(0)
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