「Future Beauty」展 @京都国立美術館

「日本ファション:不連続の連続」を見てきました。
MOMAK(京都国立美術館)とKCI(京都服飾研究財団)によるファション展は5年ごとに開かれています。ロンドンやミュンヘンなど世界5都市を巡回してきて今回は京都で。

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日本ファションの流れが分かりやすい形で紹介されていました。
1980年代に欧米を震撼させた川久保怜、山本耀司の独自性、三宅一生をはじめとする平面的な服作り。ゼロ年代の若手デザイナーの作品などが時代を追って展示されていて、最後には60年代から現在までのファション史年表が掲示されていた。
とても懐かしく見入ってしまった。

今回のFuture Beauty展のポスターにある過剰に装飾したドレスにはびっくりした。
が、かつてコムデギャルソン(川久保怜)やヨウジヤマモト(山本耀司)が賛否両論を巻き起こした時代を思い出したので、これもいずれは当たり前になるのか、、、と思った。


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4Fのロビーで休憩。東山の風景が素晴らしい。
近代美術館は平安神宮の鳥居よりも高くならないように建てられているそうですね。~♪
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by uki_0111 | 2014-04-25 20:52 | アートなこと | Comments(0)
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