宇治おうばくプラザ

昨年の秋(2009.10.23)、京都大学宇治キャンパスにオープンした「おうばくプラザ」。
記念樹に「きはだ」が植えられている。

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大学院生、留学生、研究員などが集うための研究施設はもとより、地域住民にも交流の場として解放されているのは嬉しい。コンビニエンスストアやカフェ・レストラン「きはだ」も併設されていて、ここでのランチはリーズナブル♪(日替わりランチ700yenプラス200yenでコーヒーor紅茶がついてくる)

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床も廊下も木の温もり。それぞれが、それぞれに、自由に静かに楽しめる空間「ハイブリッドスペース」は素晴らしいです。

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<きはだ>のこと
キハダ(おおばく、黄檗、黄柏)はミカン科キハダ属の落葉高木。
英名はAmur Corktree
初夏に小さな黄色い花を咲かせ、果実は1cmほどの黒い球形。冬まで実を残します。
樹皮はコルク質で、内皮は鮮やかな黄色。この内皮は黄檗(おうばく)と呼ばれ、薬用のほか染料としても用いられていて、果実も駆虫薬に利用される・・そうです。

<独楽ぎん>
   たのしみは きはだのみどり 陽だまりで うとうとしつつ 本めくるとき  (うき) 
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by uki_0111 | 2010-02-10 10:33 | Comments(0)
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