カテゴリ:キッチン( 85 )

十六ささげ


十六ササゲはショウガと相性がよい!
・・と云うことで、生姜醤油でシンプルにいただきました。

a0161943_14141540.jpg


プランター栽培 ・・・☆
春に、ご近所さんに頂いた十六ササゲの苗を育ててみました(初めてのこと)。
  よろしければ、こちらへも~ ↓
  http://www.k4.dion.ne.jp/~uki-uki/
[PR]
by uki_0111 | 2010-08-04 14:23 | キッチン | Comments(0)

にんじん葉でごまあえ

地下鉄東西線の駅構内に京野菜の直売所があって、旬の新鮮野菜が並んでいます。
地上は35℃を越える猛暑だけれど、ここの野菜はいつもシャキッ!としているのでついつい沢山買ってしまいます。
a0161943_1463335.jpg


a0161943_144722.jpg
ニンジンの葉っぱがきれい!
葉っぱも柔らかくて美味しいから捨てないでね、とお兄さん。
は~い、もちろん。

にんじんの風味を生かしてシンプルな「おひたし」でいただきました。
わたしはイタリアンパセリの天ぷら(かき揚げ)が大好きなのだけれど、このニンジン葉を使ってもきっと美味しいと思う・・♪
[PR]
by uki_0111 | 2010-07-26 15:02 | キッチン | Comments(0)

赤しそジュース

a0161943_17102727.jpg

赤じそのビタミンCと、レモンのクエン酸とビタミンCが疲れを癒してくれます♪
赤じその赤い色は抗酸化力の高いアントシアニン。
細胞の酸化を防ぐと同時に、豊富に含まれる鉄分やビタミンCの働きが貧血の予防や改善に役立ちます。


   +++++

 赤じそ   100g
 レモン   1~2個
 砂糖    100~170g(お好みの量で)
 水      600cc

作り方
① 赤じそは葉を茎から取り、よく水洗いをする。(葉だけ使用する)
② 鍋に分量の水を入れて沸騰させ、赤じその葉を入れて4~5分ゆがく。
③ 火を止め、ザルでこす。赤じその葉は絞り、こし汁に加える。
④ ③ を再び火にかけ、砂糖を加え溶けたら火を止める。
⑤ ④にレモンの絞り汁を加える。(鮮やかな色に変わります)
⑥ 冷ましてから容器に入れて保存します。

お好みで、水2~3倍に薄めたり、炭酸水を加えてもよいですね。~♪


a0161943_1654845.jpg



 
[PR]
by uki_0111 | 2010-07-10 17:02 | キッチン | Comments(4)

ウィンターパースレーンでお浸し

ウィンターパースレーン(ツキヌキヌマハコベ)はビタミンcが豊富なサラダハーブ。
花も葉も食用になるのですが、花芽がでる前の若葉をお浸しにしました。

a0161943_2245386.jpg


ウィンターパースレーンとオアゲだけのシンプルなお浸し♪
ちょうど、ほうれんそうのお浸しのような感じですね。クセもなくて、なかなかgood!
しゃきしゃきサラダはもちろん!お浸しもオススメです。

使ったアブラアゲは、以前、ニューヨーク・デビューを果した「京都・男前とうふ店」のもの。~☆
       http://www.otokomae.jp/
[PR]
by uki_0111 | 2010-03-28 22:20 | キッチン | Comments(2)

柿なます

紅白なますに干し柿を加えただけのシンプルな「柿なます」。
干し柿の甘みが甘酢になじんでとろ~りとした優しい味になります。

a0161943_1535629.jpg


大根にはたくさんの栄養素が含まれているのですね。
でんぷん分解酵素(アミラーゼ)が含まれていて、消化促進、二日酔い、胸やけなどに効果的なことは良く知られているところですが。
当たり前のようにむいて捨ててしまっている大根の皮・・・
この皮にこそ、多くのビタミンCや毛細血管を強くするビタミンPが含まれているそうです。


頂いた渋柿がいい具合に仕上がったら、 ひとつづつラップに包んで冷凍保存。
これで次の干し柿の季節まで楽しめます。

a0161943_15482694.jpg


a0161943_17413598.jpg


a0161943_15214367.gif

  
[PR]
by uki_0111 | 2010-01-25 16:04 | キッチン | Comments(2)