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徳川園 @名古屋

参加しているハーブ塾の「視察研修会」でワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」を見学した後、徳川園へ。
徳川御三家の筆頭である尾張藩第二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの隠居所として造営。当時の敷地は13万坪・・・すごい!名古屋ドームがいくつ入る?

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 ↑ 黒門(くろもん)は
武家屋敷の面影を伝える貴重な建造物。


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黒門の隣に位置する、当時は馬屋だったらしい。

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 ↑ 龍門の瀧(りゅうもんのたき)
鯉が滝を登りきって竜になったという登竜門伝説に基づく滝の一形式。


a0161943_2246498.jpg徳川家の家紋といえば、いうまでもなく「葵の紋」。

葵は湿気のある山の木陰に生育するフタバアオイと呼ばれる草の名前で、ハート型の葉が二枚ついている。





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この後は、Noritake Gardenへ。~♪
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by uki_0111 | 2010-09-22 23:17 | つれづれ | Comments(0)

名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」

・・・ほんとに今夏の異常気象はどうなんでしょう。いつまでも続く厳しい残暑。
こんな過酷な気象条件の中にあってもワイルドフラワーはきれいに花を咲かせていました。さすが!です。

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ブルーボネット(Bluebonnet)はマメ科の青い花でルピナス属の一年花。和名は「のぼりふじ」、英名は「テキサス ブルーボネット」。
アメリカ・テキサス州の州花で、このガーデンのシンボルフラワーになっています。

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花びらの形が、西部開拓時代に女性がかぶっていた日よけの帽子(ボネット)に似ているところから名づけられたそう。

・・・そういえば、「大草原の小さな家」でローラやメアリーたちがかぶっていましたね♪


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パンパスグラスの金白色に輝く花穂が見事な景観を作っていました。
なんだかススキが巨大化したような感じですが、ススキの仲間ではないそうです。

  しかし、秋は確かにそこまで。。。
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by uki_0111 | 2010-09-14 14:10 | つれづれ | Comments(0)

トマトピューレ


コンテナー栽培したトマトや頂いたトマトがたくさん貯まったのでトマトピューレにしました。
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なんで色が違うんだろう・・・?

サラダなどに使う生食用トマトで作ったトマトピューレは色が薄いけれど、プチトマト使用のものは色鮮やか。


a0161943_8345197.jpg トマト色=リコピン色
リコピンはβカロチンの仲間で完熟した赤いトマトに含まれているそう。もちろんプチトマトにも含まれていて普通のトマトと比較すると100g中のリコピン量はかなり多いとか。

市販のトマトジュースやトマトケチャップの鮮やかな赤を見ると、着色料でも入っているの?と思ってしまいますが、この鮮明な赤こそがリコピン色なのだそうです。

トマトが赤くなると 医者が青くなる・・・☆
トマトは栄養素が豊富でさまざまな効能有り・・血液の流れをよくし、脂肪の消化を助けてくれます。しかも低カロリー♪
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by uki_0111 | 2010-09-06 09:14 | キッチン | Comments(0)

桃のむき方

桃はバラ科モモ属。原産地は中国だけれど、白桃は岡山県で生まれた日本独特の桃。

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色白で上品な甘さ。とろけるような味わいが何ともいえないのですが、果汁が多いので
むくときに汁がしたたり落ちてちょっとモッタイナイ気がする。。。

そこで、

a0161943_17314149.jpgモモの筋(割れ目)に沿って深く(タネに当たるまで)ナイフを入れて、そのまんま桃をくるりと一周回し切りします。
そして、桃を両手で包むように持ってクリンとひねると二つに分かれます。
次にタネを取り出して皮をむきます・・果肉にほとんど触れることなくきれいにむけます♪(アボカドと同じ要領ですね。)

毎年おいしい桃をありがとう~♪

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by uki_0111 | 2010-09-03 17:47 | ありがとう | Comments(0)