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プリザーブド・フラワー体験

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先日、ハーブ塾の公開講座でプリザーブド・フラワーのアレンジメント体験をしました。
プリザーブ(Prezerve)は「保存する」という意味。
どんなふうにして、生花のみずみずしい質感を保たせるのか、とても興味がありました。

 *****

七部咲きの花の色素や水分を抜いて、着色料を混ぜた特殊溶液を吸わせて、それが浸透した後、乾燥させるのだそうです。(この辺りから私の気持ちは後ろ向きに・・・)


プリザーブドフラワーを咲かせる・・?

二本のワイヤーを額の部分から花心を通るように十文字に差し込んで、花びらを一枚づつ開かせてボンドで固定。七部咲きの花を無理やり大きく咲かせるのです。
(なんだかな~・・・)


・・・こんな気持ちでアレンジメントしたのは私だけだったろうか。K先生は午前中のハーブ園の手入れにお疲れでアレンジメント中断されたのだろうか。。。
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終了後、Mr.アッシーを待つ間、入り口の傘立てに置いてみた。
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これはこれで美しいと思うのだけれど、、、
私は、やはり、加工しない自然の方が、生の方が好きだなぁ。~☆
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by uki_0111 | 2011-02-27 12:23 | アートなこと | Comments(4)

柚子マーマレード

さわやかな香りと彩りを添えてくれるユズは、冬の食卓に欠かせない果実ですね。
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柚子をたくさん頂いたのでマーマレードをつくりました。
本ユズと花ユズ・・・別々に作って、色や風味を比べてみました。
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         ▲ 本ゆずマーマレード  ▼ 花ゆずマーマレード
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ユズ・・1kg  砂糖・・500g (私はグラニュー糖と白砂糖を使用)
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ユズを二つ割にして、スプーンなどでくりぬいて果汁をしぼります。種や搾りかすを使ってペクチンを抽出するので捨てないで全部残しておきます。
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ゆずの皮を薄く切る(これはお好みで。)
苦味を取るために、軽く湯がいて水気を切る作業を何回かくり返します(茹でる回数が多いほど苦味はなくなりますが、わたしはちょっと苦味があるほうが好きなので3回にしました。一晩水につけておいても良いですね。)

a0161943_12153155.jpgペクチンの抽出
タネや白いワタ、しぼりかすを茹でて、ゆで汁を取っておきます。(ザルでこす)


このゆで汁でユズ皮が柔らかくなるまで、アクを取りながら焦がさないように煮詰めていきます。
皮が柔らかくなったら砂糖と果汁を入れて、さらに煮詰めます。冷めると硬くなるので、柔らかめで火を止めましょう。
熱いうちにビンに詰めて出来上がり♪♪

やはり、本柚子のほうが香りも色も少しウエかな?と感じましたが、・・ま、これも好みですね。
柚子は縁起の良い柑橘果樹で、庭に植えると「代々(橙)家が栄える」と言われる・・・そうですし、
ともあれ、
家に一本あると重宝しますよね♪
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by uki_0111 | 2011-02-08 12:54 | ジャムとマーマレード | Comments(4)