<   2011年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

豆ごはん

コンテナ栽培した豆で「豆ご飯」を作りました。
a0161943_7244293.jpg


「豆ごはん」のうま味を味わうための鉄則は、

① なるべくさやつきで購入
② 買ってきたら冷蔵庫(できればチルド室)で保存する
③ とにかく一刻も早く食べる

   ・・・だそうです。(NHKためしてガッテンより。)

グリンピースは、わずかな間でも常温に置くとうま味が激減してしまうそうなので、買ってきて(収穫して)から調理するまでの「時間」と「扱い方」が最大のポイントになるんですね。

a0161943_7254854.jpg

[PR]
by uki_0111 | 2011-05-26 07:26 | キッチン | Comments(2)

フキのつくだ煮

 
 季節を味わう・・・
a0161943_19373234.jpg


フキもハーブの仲間。原産国はなんと日本です。
創草ハーブ園で、フキを頂いて「佃煮」を作りました。
a0161943_20852.jpg

フキはちょっと多めの塩で板ずりをし、重曹もほんの少し入れて湯がいて一晩水に浸けてアク抜きをします。
ゆでタケノコ、ちりめんじゃこ、サンショウの実、そして昆布の佃煮も入れてお好みの調味料で味を調えます。山菜もハーブも大好き。~♪
[PR]
by uki_0111 | 2011-05-23 19:50 | キッチン | Comments(0)

暖地さくらんぼ

鳥さんに見つかった!・・・きっと、ひよどり
a0161943_22253349.jpg


  +++++

一週間前は雨続きで、水分含みすぎてパーンとはじけそうでした。
お日様なくても赤くなるんですね・・・♪
a0161943_22273618.jpg


一ヶ月ほど前はこんなかんじ(4/22)
a0161943_6153541.jpg


さらに一ヶ月前にはこんな花が咲いて、ミツバチがぶんぶんしていたので
今年はイケるかな?と期待していました。(3/18)
a0161943_6163525.jpg

[PR]
by uki_0111 | 2011-05-16 22:28 | プランターで野菜や果樹 | Comments(8)

みかんジャム作り

可愛いミカンがぶら下がってる~♪
a0161943_1238750.jpg

何ともほんわかとしていて、この家の人のやさしさが感じられます。

ここの玄関脇に二階の屋根に届くほど大きなミカンの木があって、たくさんの実をつけている。なんでも、30年ほど前にひとり生えしたのだそうです・・・鳥さんが落として行ったプレゼント(?)

この間、ここを通りかかった時、ちょうどご夫婦でミカンを収穫されていて
「よかったらどーぞ!」と、ご主人がナイロン袋にいっぱい入れて下さいました。(えっ!? 通りがかりの私に? まぁ~嬉しい♪)
脇に置いてあるバケツ山盛りのみかんにも「ご自由にどーぞ!」と書かれたフダが。~♪

a0161943_12423167.jpg


   +++++++

たくさん頂いたので、今回は、
みかんの皮は使わないでちょっと贅沢に実だけ使ってジャム作り。マーマレードじゃなくてジャムです♪
a0161943_12512988.jpg

ペクチンを抽出するために、みかんの中袋やタネは捨てないで残しておきます。

こちらにレシピがありますのでよろしければどーぞ♪
  http://uki0111.exblog.jp/d2011-02-08/

a0161943_12585058.jpg


みかんジャムの報告に伺ったとき、
「赤ちゃん(新芽)がたくさん出てきたので、そろそろこの子(スマイルマークのミカン)も採っててしまわないとね・・・」と奥さん。ミカンの木への思い遣りや優しさでまた来年もたくさんの実を結ぶのでしょうね。
美味しいジャムができました。ありがとう~♪
[PR]
by uki_0111 | 2011-05-14 13:42 | ジャムとマーマレード | Comments(2)

プチヴェール

プチヴェールはフランス語で「かわいい緑」
形状がバラの花のようでもあり、フリルのついた芽キャベツといった感じ・・・かわいい♪
a0161943_22182877.jpg

なんでも、この両親は青汁で有名なケールと芽キャベツだそう。ビタミンC、E、カロテン、カルシウム、鉄分などがとっても豊富で、カルシウムは牛乳の約3倍、鉄分はほうれん草の2倍以上もあるそうです。

甘みがあって柔らかいので、さっと湯がいて温野菜で(冷たいサラダよりも温野菜)。胡麻和えもいいですね。
わたしは、天ぷらにしていただきました。~♪
[PR]
by uki_0111 | 2011-05-12 22:57 | キッチン | Comments(2)

うぐいす菜やアイスプラント・・・おもしろ野菜

塩味がする野菜アイスプラントや名前も可愛いうぐいす菜。
これらは、ちょっと拘りをもって作ってはる京野菜農家さんの作品です。
a0161943_23173096.jpg


アイスプラントはプチプチした食感とほのかな塩味。
最初から野菜に塩味が含まれてるって珍しいですよね。なんでも栽培中に塩水を飲ませるのだとか。(^_^)
生ハムやサーモンで巻いたり、サラダがおすすめ。

うぐいす菜は煮物や浅漬けが最適だそうですが、わたしはサッと湯がいてボンゴレロッソに。
a0161943_23193954.jpg


昔からある定番野菜はもちろん大好きなんだけど、プチ・ベジタリアンとしては新顔野菜にもすごーく興味があります~(*^_^*)
[PR]
by uki_0111 | 2011-05-05 23:26 | キッチン | Comments(6)

おんがくア・ラ・カ・ル・ト・・・オペラへの誘惑

お隣の府立植物園でヒスイカズラを見たあと京都コンサートホールへ。
今回、第5回ワンコインコンサートはオペラへの誘惑 ~人々を魅了するその秘密~


♪ ロッシーニ / 歌劇 『セヴィリアの理髪師』 より 「今の歌は」
『セヴィリアの理髪師』はフランスの劇作家ボーマルシェが書いた戯曲をもとに作曲されたオペラであり、物語は『フィガロの結婚』へと続きます。
    
今日歌われた「今の歌は」は、後に結婚してアルマヴィーヴァ婦人となる若き乙女ロジーナが、意中の青年リンドーロ(実は身分を隠した伯爵)を想いながら、「彼は私のものよ。何がなんでもゲットしてみせるわ!」と決意を固めるアリアです。


♪ ロッシーニ / 歌劇 『シンデレラ』より 「悲しみと涙のうちに生まれて」
これは誰もが知るシンデレラのお話。
今日歌われたのは・・・おとずれた幸せを高々に歌うフィナーレを飾るアリアでした。

  
♪ ビゼー / 歌劇 『カルメン』より パパネラ(「恋は野の鳥」) 
カルメンが颯爽と登場する場面、色めき立つ男性人の中で一人自分に無関心なドン・ホセに興味を持ち、魅惑的なパパネラのリズムに乗って・・・・ホセを誘惑する、カルメンの性格を如実に現したアリア。


♪ サン=サーンス / 歌劇 『サムソンとデリラ』より 「あなたの声に私の心は開く」
『サムソンとデリラ』 は旧約聖書を題材に描かれた悲劇。・・・愛の言葉がしっとりと歌われていました。


岡本佐紀子さんのピアノと小林久美子さんのメゾ・ソプラノに酔いしれて・・・
オペラの誘惑~  嗚呼。もういちどオペラ・ガルニエへ・・・(ゆめ)


+++++++現実へ引き戻されて
a0161943_2262515.jpg

a0161943_227756.jpg

[PR]
by uki_0111 | 2011-05-04 22:11 | アートなこと | Comments(3)

ヒスイカズラ・・・@京都府立植物園

春らんまん♪
a0161943_63873.jpg

a0161943_14492216.jpg

a0161943_14524071.jpg

北山門の近くにあるチューリップ花壇♪うさぎさん・・こんなふうに可愛く植栽されてるんですね。

温室の中ではちょうど「フクシア展」が。
a0161943_1542772.jpg

a0161943_1544938.jpg

        ▲フラガール・・楽しそうに踊ってますね!
a0161943_1582120.jpg

a0161943_1584199.jpg


ジョウゴバナ(スリランカ) と ヤトロファ・インテゲリマ(キューバ)
a0161943_15143396.jpg

a0161943_15145440.jpg


ホウガンノキ
【南アフリカ原産。高さ15m以上になる高木。総状花序は長さ1m以上になり、太い枝が幹に直接つく。花は径10cmほどで赤色を帯び美しいが、株が大きくならないと咲かない。果実は大きく15~20cmほどで、砲丸を思わせる。】・・と説明されていました。
a0161943_15435835.jpg

ちょうど花も咲いていてたくさんの砲丸がぶら下がっていました。
さすが歴史ある植物園ですね。

そして、新聞でも紹介されていたヒスイカズラ
宝石の翡翠(ひすい)のような色をしていて、花は勾玉(まがたま)のよう。
a0161943_15333123.jpg

キレイすぎて、ちょっと怖いような気がしないでもない・・・。

今回は、お隣のコンサートホールへ行く前にヒスイカズラを目的に入ってみました。
桜は終わって、次に控えているのはバラですね。~♪
[PR]
by uki_0111 | 2011-05-02 15:45 | つれづれ | Comments(4)