<   2012年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ぎんなんご飯

秋ですね!・・・やっぱり食欲の秋。

銀杏は滋味豊か。

a0161943_1051813.jpg


ぎんなんの殻を割るのはちょっと大変ですが、レンジでチンすると簡単。
封筒に入れて、しっかり閉じて、レンジで1分くらいチン!中でポン、ポンと2回ほど音がしたら出来上がり~♪

a0161943_10113494.jpg

銀杏は新鮮なうちに茹でて冷凍しておくといろいろ楽しめますね。
a0161943_1374857.jpg

[PR]
by uki_0111 | 2012-10-29 10:12 | キッチン | Comments(4)

サラ・ブライトマンさん 宇宙旅行へ

音楽CDはほとんど買わなくなったけれど・・・
最近買ったのはこの一枚。サラ・ブライトマンさんの「time to say goodbye」

a0161943_18351631.jpg

そのサラ・ブライトマンさんがロシアの宇宙船ソユーズで、宇宙旅行を目指す・・そうです。
<NHK news web>より
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121011/k10015654571000.html




a0161943_8314547.gif

[PR]
by uki_0111 | 2012-10-17 18:46 | つれづれ | Comments(4)

穂紫蘇の佃煮

a0161943_1843398.jpg

創草ハーブ園で紫蘇の実を沢山いただいて「穂紫蘇の佃煮」を作りました。
紫蘇の穂の先に、白い可愛い花が少し残っているくらいの時が作り時・・かな?

a0161943_1893859.jpg

紫蘇の実をザブザブ洗って、水気を切って
酒と醤油と味醂を1:1:1の割合で、梅干を2個ほど入れて煮汁がなくなるまでコトコトと。途中で酢大1~2を加えて、味見して(私は砂糖を少々)仕上げに化学調味料で味を調えて・・出来上がり。

紫蘇の実のつぶつぶ感がいいですね。食が進んで困ります。~♪
[PR]
by uki_0111 | 2012-10-14 18:10 | キッチン | Comments(2)

栗の渋皮煮と栗ご飯

秋ですね!・・・食欲の秋

この時期、一度は食べたい「栗ご飯」
a0161943_14155596.jpg


ちょっと手間要りだけど、やっぱり食べたい「栗の渋皮煮」
a0161943_14163792.jpg


栗のイガイガは、イガの先っちょに触っただけでも痛いけれど、トングやフォークで案外簡単に外せますね。

「渋皮煮」鬼皮も、新鮮な栗なら剥く前に熱湯につけておかなくても大丈夫。渋皮も、何度も何度も茹でこぼさなくても皮の渋みは取れました・・栗が若かったからかな?

「栗ご飯」栗の渋皮を剥くのは面倒だけれど、やはり食べたいが優先する(笑)
a0161943_14171732.jpg


それにしても、
天津甘栗の渋皮はどうしてあんなに簡単に剥けるんでしょうね?
日本の栗とは品種が違うのかな?山栗も美味しいけれど、小さいし手間がかかります。
西洋栗やアメリカ栗もあるそうですけどね。~♪
[PR]
by uki_0111 | 2012-10-11 14:18 | キッチン | Comments(2)

「ボニーとクライド」の拳銃が競売に

映画「俺たちに明日はない」・・原題は「 Bonnie and Clyed」
ボニーとクライドは大恐慌時代のアメリカを舞台に強盗を繰り返した若い男女。1967年公開の映画で、実在したモデル。

今日のnhk news webによると
ボニーとクライドが使用していた拳銃2丁が競売にかけられ、テキサス州の収集家に日本円で合わせて3900万円余りで落札されたそう。

若かった頃、
私はこの映画を霞ヶ関・虎ノ門ホールの試写会で観た。衝撃を受けた映画でした。

a0161943_2147050.jpg

     なぜか昔からずっと本棚に飾ってある・・・
     ボニー役のフェイ・ダナウェイとご存じスカーレット・オハラ
[PR]
by uki_0111 | 2012-10-02 21:49 | つれづれ | Comments(4)

キレンゲショウマ@京都府立植物園

京都府立植物園で初めて開花したキレンゲショウマを見てきました。(9/26)
a0161943_16151187.jpg

キレンゲショウマは静かな植物生態園でアクリル板の箱の中でしっかり守られて花を咲かせていました。

a0161943_1619453.jpg

a0161943_16192173.jpg



 +++++

【京都新聞の記事より】
京都府立植物園(京都市左京区)は23日、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧II類に分類されている希少種、キレンゲショウマの開花に初めて成功したと発表した。
 キレンゲショウマはアジサイ科の多年草で、日本や朝鮮半島、中国の深い山に生息している。標高の高い植物園で開花例はあるが、「平地にある園での成功は、おそらく初めて」(同園)という。
 同園では5年前から開花を目指してきたが、つぼみの段階で落下が続いていた。昨年8月、つぼみに付くクロウリハムシが原因と突き止め、今年はつぼみに袋をかぶせて防除したところ、今月22日朝に開花を確認した。
 花は長さ約4センチの釣り鐘状で、鮮やかな黄色。見ごろは約1週間という。

 +++++

キレンゲショウマから少し離れた所に(同じ植物生態園の中)ナンバンギセルも咲いていました。ススキの足元にひっそりと。
a0161943_16211029.jpg

a0161943_16212487.jpg

ナンバンギセル(南蛮煙管)は他の植物の根に寄生して、そこから養分を取りながら生育する寄生植物。葉緑素を持たないがゆえに自分で光合成をして生長することができないそうです。
[PR]
by uki_0111 | 2012-10-01 16:22 | つれづれ | Comments(2)